Google Home を買ったので子供から親への連絡ツールにした

Google Home Mini を買いました。これは楽しい。

こんなことをできるようにした

いずれも、平日両親が不在のときに子供が帰宅した時を想定しています。Google Home はリビングに設置。

Google Home に「ただいま!」と言うと LINE グループにメッセージが届いて、いつ帰宅したかわかる

流れとしてはこんな感じです。

  1. 子供: 帰宅する
  2. 子供: Google Home に「ねぇGoogle、ただいま!」と言う
  3. Google Home:「おかえり」と返答する
  4. 私と妻が参加している LINE グループに「👶帰ったよ!」と届く
  5. 私と妻: 子供が帰宅したことを知る

Google Home に「二人に xxx って伝えて」と言うと LINE グループに「xxx」が届いて、子供からメッセージを受け取れる

例えば、子供が牛乳がなくなっていることに気づいたとしましょう。

  1. 子供: Google Home に「ねぇGoogle、二人に "牛乳がないよ" って伝えて」と言う
  2. Google Home:「二人に "牛乳がないよ!" と伝えました」と返答する
  3. 私と妻が参加している LINE グループに「👶牛乳がないよ!」と届く
  4. 私と妻: 牛乳がないことを知る

LINE はこんな感じです。

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なぜか

  1. 共働きなので、どうしても両親不在のときに子供が帰宅することがあり、きちんと帰宅したか心配
  2. 子供たちから親への連絡手段は電話しかなく、ライトな連絡手段がほしい

主には (1) です。これまでは、帰宅時間を見計らって自宅に電話してました。

なぜこの方法か

直感的な「操作性」と行動としての「自然さ」ですね。

操作は「ねぇ、Google」と話しかけるだけですし、帰宅→「ただいま」というのは行動としても自然で、子供にも受け入れられやすく、今回のケースでは最適な方法だと思いました。後述しますが、プログラミングなど特別な設定も不要で簡単だったのも良かった。

どうやったか

IFTTT で、

  • (トリガー)Googleアシスタントで「ただいま」と話しかけたら、
  • (アクション)指定した LINE グループに「帰ったよ!」とメッセージする

というアプリを作るだけです。こんな感じです。

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左画面で Googleアシスタントのトリガーを設定しています。「ただいま」「帰ったよ」「帰った」と話しかけると、Google Home が「おかえり」と答えてくれます。

そして、右画面で、LINEグループ(Recipient)に「帰ったよ!」と送信する、というアクションを設定しています。LINEグループには LINE Notify を招待しておきましょう。

最後に

スマートリモコン sRemo-R を買ったので、次は「ねぇGoogle、電気消して」を実現していきます。